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カルジェルの体験談

乾かす時間がいらない、というのにとても魅力を感じて、カルジェルを試してみることにしました。
カルジェル・バイオジェル、と名前が違うので迷いましたが、調べてみたら使うジェルのメーカーが違うだけで、UVライトで硬化させるというのは変わらないそうです。

カルジェルのコースには、ほとんどの場合ドライケアが含まれています。
私が行ったお店もそうでした。
ケアは、通常のカラーの時と同じ流れです。
それからいジェルを塗っていきます。
初めてなので、ネイリストさんにいろいろ質問してしまいました。

Q:硬化させた後は完全に乾いているのか?
A:乾いています。よっぽど強く爪をぶつけない限り傷はつきません。

Q:水に強いか?
A:常に水で濡れているというような特殊な状態でない限り大丈夫。

Q:持ちはどのくらいか?
A:個人差があるが、ケアをきちんとしていれば3週間〜一ヶ月。

Q:ケアの方法は?
A:週に一度表面の汚れをノンアセトンの除光液で拭いて、カルジェル専用のトップコートを塗る。

Q:爪を切りたい時はどうするか?
A:爪切りを使うとジェルが割れるので、やすりで削って下さい。

Q:自宅で落とせるか?
A:アセトンがあれば落とせます。コットンを小さく切ってアセトンを浸してから爪の上に乗せ、アルミホイルで包んで15分くらい放置→ウッドスティックで剥して下さい。

Q:すぐに剥れた場合の保証は?
A:一週間以内なら無料でリペアします。

さて、実際の作業ですが、まずはベースとしてクリアのジェルを筆で塗り、UVライトで硬化させます。
時間はだいたい2分くらい。
指を出すと、乾いている(硬化している)のがわかります。
触ってもまったく問題ありません。

それから、好みのカラーを塗ります。
ジェルを混ぜ合わせて好みのカラーを作れるのも、カルジェルのいいところです。
今回は、ピンク系のグラデーション+全体に細かいラメがけ、をお願いしました。
丁寧に仕上げていくので、結構時間がかかります。
退屈しないように、DVDが流れていました。
大体、映画一本観おわる頃に終了。

仕上がりは大満足!
ジェルならではのツヤ感があって、とてもキレイです。
一番のメリットはやっぱり、乾かす時間が必要ないという点。
ネイルサロン帰りのあの「何も手で触れない!」という状況を考えると、とても楽です。
気になる持ちは・・・2週間あたりで根元が少し浮いてきましたが、トップコートを塗ってしまえば気にならない程度。
爪が伸びてくるとジェルと自爪の境目が見えるのは仕方ないですね・・・。
結局、一ヶ月ちょっと持ちました。

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