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お勧めのネイルアート

ネイルアートにはたくさんの種類があり、最初は何を選べばいいのかわからないと思います。
雑誌やインターネットにアート集があるので、それを参考にしてみて下さい。
また、ネイルサロンにもネイリストさんが作成した見本が置いてあります。
それから意外と参考になるのが、ネイリストさん本人がしているネイルアートです。
アートにも流行がありますし、季節に合ったアートもあります。
ネイリストさんは、いわば流行の最先端にいるのですから、ぜひ観察して参考にして下さい。
「そのアート素敵ですね。」の一言から、ネイリストさんとの会話がはずむかもしれません。

私が実際にしてみて、おすすめしたいアートを紹介します。

・マーブル
カラーを塗った後、乾く前にもう一色足して、細い筆で混ぜ合わせます。キレイなマーブル模様を作るのは、素人ではなかなか難しいものです。サロンならではのプロの技です。足す色は、一色だけでなく二色でもOKですが、その場合料金が追加になります。私は、ピンクベージュ系のベースに白を混ぜてマーブルにしましたが、とても可愛い感じに仕上がりました。

・ラメがけ
透明またはカラーの上に、ラメを塗ります。ラメは根元からでも、途中からでもOK。途中からだと、ちょっとグラデーションぽく見えてキレイです。ラメの色はいろいろな種類があるので、夏ならグリーンやブルー、冬ならゴールドといった感じで、季節感を出すことも可能です。他のアートに比べて料金が安いのでおすすめです。私はいつも、クリアベースに爪の半分からラメがけをしていました。ラメがけすると、先端が剥げにくくなる効果もあるそうです。

・エアブラシ
専用の機械(エアブラシ)でインクを爪に吹き付けます。グラデーションとは違った空気感のある独特のアートが楽しめます。

・グラデーション
爪の根元から先端にかけて、徐々に濃くなるようにカラーを塗り重ねていきます。シロップのような、透明感のあるネイルになります。上品なのでオフィスでも浮きません。控えめにアートしたい方におすすめ。グラデーションにする色によって、季節感も出せます。

・フレンチ
アートで一番有名なのが、フレンチかもしれません。ベージュやピンクのベースカラーを塗り、爪の先端に白いラインを塗るのが基本のフレンチです。ラインの太さは自分のお好みで。基本のフレンチに飽きた人には、クリアベースに赤いラインを塗るフレンチがおすすめです。全体に赤を塗ると派手になり過ぎますが、先端だけならカジュアルで可愛い雰囲気になります。フレンチは2色と決まっているわけではなく、ラインを違う色で何本か引くことも可能です。ベースと先端の色の組み合わせは無限大なので、自分好みのフレンチを見つけて下さい。

・ラインストーン
爪の一本、または数本にアートをします。ラインストーンでお花の形を作ったり、シールを貼ったりします。ラインストーンの色はいろいろ選べるので、好きな色で試してみて下さい。ラインストーンの色を変えると、同じアートでも印象が変わります。シンプルにラインストーン一粒か二粒、といったアートなら、10本全部の爪にしても可愛いです。

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